草食系男子らしいですね。

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秋味

だいぶ涼しくなってまいりました。
少しコクのあるタイプのビールを3種類入荷しました。
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写真左から
★ギロチン - La Guillotine (ベルギー 9.0%/vol)
ピンクの象で有名なデリリウムを醸す東フランドルはヒューグ醸造所のゴールデンエール。ギロチンの考案者でもあるフランスの医者、ギロチン氏に因んで名づけられました。
色は透き通ったゴールド。オレンジ、リンゴ、パイナップルのようなフルーティーな香り、胡椒のようなスパイシーな香りもあります。口に含むと最初甘味を感じますが、後で柑橘系の苦味、しっかりしたボリュームを感じます。ラベルには、名前の通り断首台が描かれています。
当店をコンクリートのうちっぱなしがSMバーのようだと連呼するお客様にあわせて仕入れてみました。先生思う存分お楽しみください。それはともかく、ラベルやネーミングのインパクトが強いですが、ベルギービールらしい複雑な味わいと香りを楽しめます。

★フランケンハイム アルトビール - Frankenheim Alt (ドイツ 4.8%/vol)
北ドイツ、デュッセルドルフが発祥のアルトビールは、淡色のラガーが誕生する以前から、この地域で造られてきた特別な上面発酵ビール(エール)。一般的にホップの利いた、まろやかで苦味のあるビールです。
「アルト」という意味は英語では「old=古い」を表しています。1870年代に、フランケンハイム家によって作られた家族経営の醸造所は、今尚、一族によって運営され、ここから生産瓶詰されています。色は濃い赤銅色。日本の一般的なビールと比べて、しっかりした風味とホップの苦味を持ちますが、そこまで重たくないため、あまり濃いビールがお好みでない方にも楽しんでいただけると思います。

★箕面ビール W-IPA 「Double IPA」(大阪府箕面市 9%/vol)
いわずと知れた先ごろから話題のビール。遅ればせながら取り扱いをはじめます。
このごろのIPAブームの火付け役がこれでしょう。美味しいよく出来たビールだと思います。
まだの方はぜひお試しください。(以下は、メーカーホームページより抜粋)
“ダブルIPA”の「IPA」とは「インディアン・ペール・エール」の略で、インディアン・ペール・エールとは、インドがイギリスの植民地だった頃に、インドにいるイギリス人の為に、赤道を渡って長い航路に耐えられる様、ホップをふんだんに使って造られたビールです。
今回はその“IPA”をもうひとつパワーアップさせた、“ダブルIPA”を厳選醸造で造りました。アルコール度数は IPAの約倍近くの9%。昨年の横浜でのビアフェスティバルでは、人気投票第1位に選ばれ、横浜市長賞をいただいた、箕面ビールの自信作です!

※箕面さんのW-IPA以外は次回入荷するかどうか分かりません。興味のある方はお早めにどうぞ~。
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by kirkwall | 2009-09-10 08:27 | 新入荷 | Comments(2)
Commented by チョコラータ at 2009-09-10 16:02 x
箕面のW-IPAは間違いないですな。
Commented by kirkwall at 2009-09-15 08:40
間違いありません。箕面の桃ヴァイツェンに驚きました♨
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私は人間だった。それは戦う者だということを意味している。


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