草食系男子らしいですね。

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クライネリッシュ27年 (ジョン・ミルロイ)

日本にコアなシングルモルトブームを定着させた、ミルロイ兄弟が立ち上げたボトラーズ。現在はBBRがリリースしています。良質でお手頃なラインが多く好感が持てます。
そして今回の入荷。売り切れ必死です。お手頃でうまい。クライネリッシュの個性を分かりやすく抽出したようなボトリングでした。お勧めデス。
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★The John Milroy Selection
  CLYNELISH 27yo [1982]
 地域 ハイランド
 熟成年数 27年
 使用樽 Refill Hogshead
 アルコール度数 52.6% / vol.



(インポーター資料より)
熟したメロンのエステリーさとオレンジピール、シナモン、長熟によくあるワクシーな香り。味は度数を感じさせない甘酸っぱいフルーティさ、スイートマスタード。心地よいドライハーブと木香のフィニッシュ。




そして今回も、もう一発。
王道のグレンリベット(John Milroy)です。
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★The John Milroy Selection
 Glenlivet 16yo [1994]
 地域 スペイサイド
 熟成年数 16年
 熟成樽 Refill Hogshead
 アルコール度数 57.2% vol.



(インポーター資料より)
フル−ツケ−キアロマ、ほのかなヴァニラ、そしてヌガ−のあまい香り、蜂蜜風味、りんごのさっぱり感、薬草、さらにリコラスの味が余韻を豊にしてくれる



★Milroy's of SOHO
スコットランドの地酒ともいわれていたモルトウィスキーが一般に注目され 始める80年代半ばには、ジョンとウォレスの名前はロンドンのソーホーにある店舗とともに、業界では知られていました。そして数年後には、ウォレス・ミルロイを講師として迎えてのモルト・ウイスキーセミナーが、東京や大阪など7都市で催されました。
そのとき、紹介されたのが ケーデンヘッド社のダンピーな黒ラベルでした。。それ以降、モルトウィスキーはバ−テンダーの間に認知され、お客さまに紹介され、今日に至っております。ウォレスが講演と著作活動を主としたのに対し、弟であるジョンは店舗を”モルトのメッカ”といわれるまでに高めました。
両氏とも現役を引退し悠々自適のモルティな生活を過ごしていますが"ジョン・ミルロイ"の名前は、John Milroy Selectionとして現在でも輝いています。 なお、現在はBBR社がブランドを所有しています。
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by kirkwall | 2011-01-05 06:18 | 新入荷 | Comments(0)
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私は人間だった。それは戦う者だということを意味している。


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