草食系男子らしいですね。

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ダン・ベーガン(DUN BHEAGAN)

独立瓶詰会社イアン・マクロードのフラッグシップ、"ダン・ベーガン(DUN BHEAGAN)"からリリースされた、お手軽に楽しんで頂けるモルトウイスキーの新企画をご紹介です。
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シングルモルトの生産地域は、その地理的条件から、いくつかに区分されています。もちろん各々の蒸留所に個性があって、一様には語れませんが、区分けすることで、おおまかな地域の特色を整理でき、つかみ易くなるということもあって、スコッチの世界では一般的な表現として使われています。

6つに区分されています。ごくシンプルに説明するとこんな感じ。
(地図は「wikipedia」より拝借。)
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ローランド
 …スコットランドの南側。近代的で軽めのモルトが多い。
ハイランド
 …スコットランドの北側。伝統的で重めのモルトが多い。
スペイサイド
 …ハイランドを流れるスペイ川の周辺。フルーティー。
アイラ
 …スコッチの聖地といわれる島。いわゆるスモーキー。
  個性的。
アイランズ(諸島)
 …本島とアイラを除く周辺島。それぞれにキャラがある。
キャンベルタウン
 …キンタイア半島にある町。かつて生産の中心地だった。香豊かで塩辛。

今回はご紹介するのは、それぞれの地域(キャンベルタウンを除く5地域)から、代表としてひとつ蒸留所を選び、その蒸留所の名前を臥せたかたちで瓶詰めされたシングルモルト。すべて熟成は8年で揃えられています。

これからの方には、その傾向を知って頂くに良し。色々飲んでらっしゃる方は、ブラインドで蒸留所名を探ってみるなんて楽しみはいかがでしょうか?
とてもリーズナブルですし、面白い試みかと思います。

…戯れですが、
利き酒で全銘柄を当てられた方には、寸志プレゼントでも致しましょう。
私めにはムリでした。。。

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"DUN BHEAGAN"とは…(メーカー資料より抜粋)
スコットランドのスカイ島にある村の名前で、この地を支配していた地元のクラン(部族)が、生産者であるウイリアム・マックスウェル社の創業家と深いつながりがあったことから、このブランド名になりました。
1997年にフランス向けにボトリングをスタートしたのですが、その後2002年後半に現在のパッケージになり、アメリカ、ヨーロッパや台湾などの世界各地で販売を開始しました。
このボトラーの特徴は、お値段が非常にお手頃でありながら品質も優れ、売れ筋商品も含めて数多くラインナップされているところです。
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by kirkwall | 2012-01-07 18:51 | 新入荷

私は人間だった。それは戦う者だということを意味している。


by kirkwall
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