草食系男子らしいですね。

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カテゴリ:新入荷( 53 )

カリラ30年 (デュワーラトレー)

本年1月の入荷です。今更ですが備忘のためにもupしておきます。
お手頃で美味でした。残りもございますので、まだの方は是非お試しください。
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★カリラ30年 1980-2010
Bourbon Cask 58.8% 1/ 157










そして例によってもう一本は…。
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★ロングモーン20年 1990-2010
Bourbon Cask 52.8% 1/ 241






※デュワーラトレーに関しては、以下、過去の入荷をご参照ください。
http://baryoshida.exblog.jp/13573825/
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by kirkwall | 2011-02-17 07:48 | 新入荷

レベル・イエール - 反逆の叫び

b0184015_73037.jpgバーボンのご案内です。数年前までは見かけましたが、並行含め輸入が止まってしまって以降、見ることの少なくなった一本。今回はオールドボトル ('90前半)での入荷です。直訳で「反逆の叫び」キース・リチャーズの愛飲酒としても有名でした。やっと入りましたよ。Yuさん。覚えてないでしょうが。笑

国内は終売品です。もともとアメリカ本土でも南部を中心に販売されているため、他の地域では手に入りにくいようで、かつてキースもインタビュー記事で「アメリカ南部にしかないから飲みたくてもなかなか手に入らないぜ (Fxck !)」とのたまっていました。大概はジャックダニエルの瓶をぶら下げている写真をよく見かけた事を覚えています。

さて、なにぶん資料が少ないので憶測まじりですが、W.L.ウェラーの系統酒ですので、この時代はフィッツジェラルド原酒を使用しているものと思われます。小麦配合の多いマッシュビル(バーボンの設計図)で、柔らかい風味とまろやかな味わいを楽しめます。
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ちなみに現在の商品(右写真)はウェラーとしてバッファロートレース原酒。もしくは1849からヘブンヒル。参考までに。残念ながら現在国内では入手できません。

古酒ということで、若干アルコール感が弱くなっているのが残念ですが、酸敗臭もなく、お好きな方には充分に楽しんで頂けるのではないかと存じます。よろしければ。

Rebel Yell (Old Bottle) 40%
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by kirkwall | 2011-02-05 07:35 | 新入荷

クライネリッシュ27年 (ジョン・ミルロイ)

日本にコアなシングルモルトブームを定着させた、ミルロイ兄弟が立ち上げたボトラーズ。現在はBBRがリリースしています。良質でお手頃なラインが多く好感が持てます。
そして今回の入荷。売り切れ必死です。お手頃でうまい。クライネリッシュの個性を分かりやすく抽出したようなボトリングでした。お勧めデス。
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★The John Milroy Selection
  CLYNELISH 27yo [1982]
 地域 ハイランド
 熟成年数 27年
 使用樽 Refill Hogshead
 アルコール度数 52.6% / vol.



(インポーター資料より)
熟したメロンのエステリーさとオレンジピール、シナモン、長熟によくあるワクシーな香り。味は度数を感じさせない甘酸っぱいフルーティさ、スイートマスタード。心地よいドライハーブと木香のフィニッシュ。




そして今回も、もう一発。
王道のグレンリベット(John Milroy)です。
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★The John Milroy Selection
 Glenlivet 16yo [1994]
 地域 スペイサイド
 熟成年数 16年
 熟成樽 Refill Hogshead
 アルコール度数 57.2% vol.



(インポーター資料より)
フル−ツケ−キアロマ、ほのかなヴァニラ、そしてヌガ−のあまい香り、蜂蜜風味、りんごのさっぱり感、薬草、さらにリコラスの味が余韻を豊にしてくれる



★Milroy's of SOHO
スコットランドの地酒ともいわれていたモルトウィスキーが一般に注目され 始める80年代半ばには、ジョンとウォレスの名前はロンドンのソーホーにある店舗とともに、業界では知られていました。そして数年後には、ウォレス・ミルロイを講師として迎えてのモルト・ウイスキーセミナーが、東京や大阪など7都市で催されました。
そのとき、紹介されたのが ケーデンヘッド社のダンピーな黒ラベルでした。。それ以降、モルトウィスキーはバ−テンダーの間に認知され、お客さまに紹介され、今日に至っております。ウォレスが講演と著作活動を主としたのに対し、弟であるジョンは店舗を”モルトのメッカ”といわれるまでに高めました。
両氏とも現役を引退し悠々自適のモルティな生活を過ごしていますが"ジョン・ミルロイ"の名前は、John Milroy Selectionとして現在でも輝いています。 なお、現在はBBR社がブランドを所有しています。
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by kirkwall | 2011-01-05 06:18 | 新入荷

ハイランドパーク32年 (ハートブラザーズ)

久しぶりのハートブラザーズです。お酒を覚えたての頃、いいボトリングが多くて個人的に大好きだったボトラーズのひとつです。この頃リリース情報が少なかったのですが、沈黙を経ての入荷!
これは期待しましょう。
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★HEART BROTHERS
 HIGLANDPARK 32yo [1977]
 地域 アイランズ(オークニー)
 熟成年数 32年
 アルコール度数 47% vol.



(インポーター資料より)
オレンジピール、白ぶどう、メロン。
柑橘系の甘い香り。しっかりとしていてなめらか。 段々心地よい刺激と塩っぽさも。
バイセンテナリーと同じ1977ヴィンテージは絶品。



そしてもう一発。ピートフリークさまへ。
ラフロイグ20年 (HEART BROTHERS)です。
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★HEART BROTHERS
 LAPHROAIG 20yo [1990]
 地域 アイラ
 熟成年数 20年
 アルコール度数 54.7% vol.



(インポーター資料より)
ヨード香、強烈なスモーキーさを感じる典型的なアイラモルト。
ほのかに甘く、飲み応えがありパワフル。海草のような特徴で塩っぽくドライなフィニッシュ。



★HEART BROTHERS
ハート兄弟の長男イアンはリチャード・パターソンの父の会社である「W.R.パターソン社」でで1950年代後半まで働き、三男のドナルドが大学を卒業した後、二人で1962年に今のハートブラザーズの前身となる「イアン.G.ハート社」を設立。次男アリステアは1975年までホワイト&マッカイのブレンダーとして働き、1976年に兄弟の会社へ。当初は南アフリカ産の酒精強化ワインのネゴシアンで、スコットランド西部でも有数の卸業者として名を馳せた。1988年、長男イアンの引退とともに、名前を現在のハート・ブラザーズ社とし、同時にシングルモルトを主力商品として扱う現在のスタイルとなった。2007年に同社は別会社に売却されたが、「ハート・ブラザーズ社」の名は残り、アリステアが引き続きウイスキー部門の責任者として手腕を振るっている。
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by kirkwall | 2010-12-16 08:18 | 新入荷

あれ入荷してます。

くだんのブツが今年も入りました。興味のある方はお申し付けください。
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★オクトモア 3 - OCTOMORE 3_152
 アルコール度数: 59%
 フェノール値:152ppm
 鼻を近づけられないほど攻撃的にピーティ
 URL: http://www.bruichladdich.com/

TASTING COMMENT
色:ウインターサンシャイン
香り:攻撃的なピートスモーク、湿った海藻、塩気の強い燻製した魚、バニラ、タール、甘い麦芽
味:圧倒的な質量のピート、フルーツオイル、塩キャラメル、ジンジャーケーキ、塩、チョコレート
(以上、メーカー資料より抜粋)
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by kirkwall | 2010-11-15 03:52 | 新入荷

ストラスアイラ42年 (G&M社ケルティックラベル)

40年overが続きます。60年代モルトの官能香をお楽しみください。
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スライダーでコーナーを突くストラスアイラかと思いきや。
…意外に意外。王道で直球勝負でした。

ちなみに前掲のファークラスはナックルですw
直接的なテイスティングコメントは割愛します。

(以下、酒屋資料より)
GM社が保有する樽の中でも、最も優れたものにのみ与えられるケルティックラベル。
シェリーカスクのイメージが強いストラスアイラでは非常に珍しい1stフィルバーボン(アメリカンホグスヘッド)。40年オーバーの長期熟成で複雑、華やかに曇りなく綺麗に伸びる秀逸な古酒。

★GORDON & MacPHAIL - Celtic Label
 STRATHISLA 42yo [1967]
 
 地域 スペイサイド
 カスクタイプ 1stフィルアメリカンホグスヘッド
 カスクナンバー 6122
 総ボトリング数 152
 熟成年数 42年
 アルコール度数 54.7% vol.
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by kirkwall | 2010-10-29 07:42 | 新入荷

グレンファークラス41年 (ザ・ウイスキーエージェンシー)

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★The Whisky Agency Perfect Dram
 SPEYSIDE MALT (GLEN FARCLAS) 41yo [1969]!
 地域 スペイサイド
 熟成年数 41年
 アルコール度数 54.3% vol.
 熟成樽 エクストラ バーボンホグスヘッド

※The Whisky Agencyについてはこちら。
http://baryoshida.exblog.jp/12753409/
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by kirkwall | 2010-10-24 07:32 | 新入荷

マッカラン22年 (Highlander Inn Special Release)

またまた抜栓前に写真が撮れませんでした。
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スコットランド、スペイサイドのクレイゲラキ村にある有名ホテル「ハイランダー・イン」よりマッカランが入荷しています。

[ハイランダーイン]
http://www.whiskyinn.com/
2005年、クライゲラヒ・ホテルで8年間総支配人を務めたダンカン・エルフィック氏と、ビジネスパートナーのイネス・マクファーソン氏、バー・ウイスキー部門のマネージャー皆川達也氏の3人でスタートさせた。皆川氏は日本人でありながらスコッチ本場のホテルのバーマネージャーを任せられる"情熱大陸"に登場しそうな方。スコットランド観光局による初めての訪問で、ホテルは3つ星の評価を受けています。
2007年には支店として、東京の中野坂上にスコティッシュパブ [ハイランダー・イン・トウキョウ] を展開。

ホテルのハウスウイスキーとして年に数回ウイスキーが選定され、それが瓶詰めされる訳ですが、2010年、今回のスペシャル・リリースに総支配人のダンカン・エルフィック氏がチョイスしたのが"マッカラン"。瓶詰め元はダグラス・レイン社です。

「選んだ樽はセカンド・フィルのシェリーホグスヘッド。強烈なシェリーではなく、伝統的なマッカランのシェリーオークのよう…」とエルフィック氏。以下のテイスティング・ノートは、ダグラス・レイン社のフレッド・レイン氏によるものです。

---Tasting Note from Fred Laing---
カラーからセカンドフィル・シエリーカスクの特徴がうかがえる。また同様に香りにも現れている。樽のエキスを十分にまとったフルーツやスパイス、ソフトなシダーウッドの香り。
飲み口もかなりスパイシー。咳止めドロップ、樟脳。さらにあの魅惑的なラムレーズン。
フィニッシュには渾然一体とした芳香がよみがえり、スパイシーさが増す。後からシェリー樽によくあるメントール系の香りが、つかの間漂う。

(以上、インポーター資料参照)

★Highlander Inn SPECIAL 
 MACALLAN 22y [1988]
 地域 スペイサイド
 熟成年数 22年
 アルコール度数  56.6% vol.
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by kirkwall | 2010-10-10 05:19 | 新入荷

グレングラント36年 (The Whisky Agency)

 b0184015_638557.jpgGREN GLANT 36yo [1973]
 ザ・ウイスキーエージェンシー
 昆虫ラベル

 地域 スペイサイド
 熟成年数 36年
 アルコール度数 53.6 vol.
 SHERRY CASK

まぬけながら減ってます…。
開封前に写真を撮り忘れました^^;

行き過ぎない長期熟成シェリー樽の逸品。
冴え渡る目利きで、またもや素敵なお酒を仕入れてしまいました…(爆)

まだまだ暑いですが、
これからの季節にぴったりなテイスト。
お試しあれ!
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by kirkwall | 2010-09-12 05:24 | 新入荷

山崎 ミズナラ - Japanese Ork Cask "MIZUNARA"

最近ウイスキーの入荷記事ばかりですが、これは載せておきませんとね。

昨日到着しました!
サントリーウイスキーの至宝にしてスピリチュアルなコア!!
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いまやジャパニーズウイスキーを語るうえで、欠くことの出来ない存在となった"MIZUNARA"が、通常商品としては初のボトリングです。いまさらウイスキーを飲んでいてミズナラを知らない人間はモグリです。恥をしのんで、知らない人はお店でこっそり尋ねてください(爆)

…書くのが面倒なんで。

以下メーカーHP
http://www.suntory.co.jp/news/2010/10826.html
●「山崎ミズナラ」
サントリーウイスキーを語る上で欠かせない、日本ならではの「ミズナラ樽」で育まれた、希少なモルト原酒だけを厳選しました。赤みがかった琥珀色で香木や伽羅を感じるオリエンタルな香味が特長です。ふくらみのある豊かな熟成感と心地よく伸びる余韻をお楽しみいただけます。アルコール度数48%で冷却ろ過を施していない(ノンチル)、いわば“生のまま”のモルト原酒です。
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by kirkwall | 2010-09-02 06:20 | 新入荷

私は人間だった。それは戦う者だということを意味している。


by kirkwall
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