草食系男子らしいですね。

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カテゴリ:新入荷( 53 )

クラガンモア16年(ブラドノック・フォーラム)

新入荷レスエクスペンシブな1本です。
今日はオーバーワーク気味で語れません、酒屋資料でお伝えします。
すみません…お知らせまでにm(--)m
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ブラドノックフォーラムとはレイモンド・アームストロング氏によるセレクションを会員向けに販売する愛好者組織。レイモンド・アームストロング氏は、1994年に休止状態にあったブラドノック蒸溜所を買収し生産を再開させたことで知られています。 彼はウイスキーの生産についてはもちろん、ウイスキースクールを開校するなどウイスキーの啓蒙活動にも相当尽力しているそうです。
そしてこのブラドノックフォーラムからリリースされるボトルは彼が自らの会員に自信を持ってリリースするというだけあって入手困難なシリーズとして知られています。
ホグスヘッド1樽をカスクストレングスでボトリング。オイリー、トロピカルフルーツ、バニラと複雑な味わいはウイスキーの魅力を詰め込んだような1本。シングルモルトの万能選手です。

BLADNOCH FORUM / CRAGGANMORE 16yo
ホグスヘッド/56.4% vol.
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by kirkwall | 2010-04-24 09:19 | 新入荷 | Comments(0)

カリラ27年(DT社ピアレスコレクション)

長期熟成をスペシャルプライスで。
27年ものとはいえ、開けたてはすこぶる荒々しいものでした^^
今後、如何ように変わりましょうか?楽しみです。ピートファンにもお勧めデスよ。
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ダンカン・テイラー・ピアレスコレクション
カリラ27年 
ヴィンテージ1982
55.1% / vol

(以下、輸入元紹介文より)
カリラ1982はフルーティさとスモーキーが絶妙にマッチした熟成感のあるスモーキーアイラで、久々の入荷です。香りは黄色のフルーツ、スモークサーモン、ピート、バニラで、味は最初に海藻の多いピートスモークが現れ、洋ナシ、蜂蜜、バニラの甘さ、ジンジャーのスパイスが複雑な表情を見せています。フィニッシュで再度湧き上がってくるスモークとミーティーなオイリーさはこの蒸溜所の特徴をしっかりと表しています。熟成感、スモーキーさ、飲み応えの3拍子そろった超おすすめのアイラモルトです。
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by kirkwall | 2010-04-14 05:21 | 新入荷 | Comments(2)

Nothing is impossible - 不可能なことはない

19世紀後半。スコットランドのとある蒸留所でウイスキー作りのイロハを学ぶ青年がいた。名前はピーター。よく食べよく学び、寝る間を惜しんでよく働く。体格に恵まれた大柄の青年は、所長であった叔父から厳しく仕込まれ、やがてその叔父から引き継ぐことになった蒸留所と会社を、押しも押されぬ世界的なブランドに育て上げていった。

使用人や仲間からは「レストレス・ピーター(休みを知らないピーター)」と呼ばれ、巨漢で実にエネルギッシュな人間だった。「1/3は天才。1/3は誇大妄想狂。1/3はエキセントリック」そんな彼の、子どもの頃からの口癖が「Nothing is impossible - 不可能なことはない」

b0184015_5462092.jpgこの口癖こそがのちに、引き継いだ会社を発展させて創業した、ホワイトホース社の社訓のひとつとなっている。

サー・ピーター・マッキー。ナイトにも叙勲された、世界的ブランドの創設者であり、その彼が自らホワイトホースの原酒生産の為に立ち上げたのが、クレイゲラキ蒸留所である。
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by kirkwall | 2010-03-04 05:47 | 新入荷 | Comments(0)

ロングモーン33年 (ザ・ウイスキーエージェンシー)

2010年の始動を告げる。渾身の新入荷です!
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ロングモーン1976/33年【ザ・パーフェクトドラム3rd Rerease】
シングルカスク52.5度 - 168 Bottles.

香しき長期熟成の妖しいかおり。まだやるか!ロングモーン!!
Whisky Loverの皆さん。付いてきてくださいね。後悔はさせませんよ(笑)

★「ウイスキーエージェンシー」
今や世界的に有名になった、年に一度のウイスキーの祭典"ドイツ・リンブルグウイスキーフェアー"の運営に携わるメンバーが立ち上げた新ブランドです。運営を通じてヨーロッパ中に築き上げたネットワークを駆使し、スコットランドにある良質の樽を買い上げて、独自にボトリングをしています。「パーフェクトドラム」シリーズはその上位シリーズで、今回で3回目のリリースとなります。
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by kirkwall | 2010-01-30 06:47 | 新入荷 | Comments(0)

イメージ販売戦略もさることながら、中々にバックバーに冴える2本。

2009年末のシングルモルト最終入荷は、信濃屋BOTTLINGの2本です。
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昨日テイスティングしましたところ、マニアックな落としどころですが、樽の選別意図が見える秀作でした。よろしければお試しくださいませ。

------以下発売元商品説明より抜粋-------

★"Nabulione"
IMPERIAL 14yo 1995
(写真左)
地域 スペイサイド
カスクタイプ ファーストフィルアメリカンオークバレル
総ボトリング数 207
熟成年数 14年
アルコール度数 56.1% vol.
主にブレンデッドウイスキー用のモルト原酒の蒸留を目的に、ヴィクトリア女王在位 60年の1897年に設立されたスペイサイドの蒸留所。その後1985年に閉鎖、1989年に再開、1998年に再び閉鎖と幾度となく閉鎖と再開を繰り返しています。オフィシャルボトルのリリースはなく、ボトラーに出回ったものしかシングルモルトは存在しないことや、近年ではダンカンテイラーのピアレスコレクションやウイスキーマガジンライヴ記念ボトルなどで、ウイスキーファンに密かに注目されているシングルモルトです。
今回信濃屋がオリジナルとしてリリースするインペリアルは、約10種類のカスクサンプルを垂直(ヴィンテージ違い)で飲み比べ選び抜いたウイスキーファンに捧げる渾身の1本!ラベルもナポレオンをイメージにあしらい、大変目を引くデザインに仕上げました。

世界的ウイスキー評論家故マイケル・ジャクソン氏によると『不当に評価の低いスペイサイドモルト』という表現がなされているインペリアル。このボトルでいかにジャクソン氏の表現が正しかったか、確認していただけることでしょう。
---Tasting Note---
香り:甘いオークとピーチのような南国フルーツ、ミント
味:優しい芳醇なアタック。最初はビッグでパインやクリーミーな甘さ→余韻にかけてはジンジャーのようなピリッとしたスパイス、わずかにブリニーな切れ上がり。
余韻:スパイスとわずかな塩っぽさと青いフルーツのような爽快感。


★LONGMORN [1975]
Angels' share
(写真右)
地域 スペイサイド
カスクタイプ リフィルホグスヘッド
総ボトリング数 53
熟成年数 34年
アルコール度数 41.8% vol.
2009年には、日本市場の1969ヴィンテージがモルトマニアックスにおいて、ロングモーン史上最高点を獲得するなど一層脚光を浴びているロングモーン。
2009年最も注目を浴びたモルトのひとつですが、今回信濃屋がご用意したこの樽は、フルカスクで総ボトリング53本というエンジェルズシェア(=『天使の分け前』※ウイスキーが熟成中の樽で自然に目減りする現象)が多いユニーク且つミステリアスな熟成を34年間に渡り重ねた原酒。
品質の高さが天使達を誘惑し、エンジェルズシェアを多くしたという神聖なイメージすら浮かぶ高貴な1本に仕上がっています!
天使たちに代わり信濃屋がお届けする『53本の奇跡』をぜひあなたの五感全てで感じ取ってください。
---Tasting Note---
香り:熟れた果実、徐々に洋梨様、かぐわしい熟成香、フルーツ香、紅茶の葉
味:甘酸っぱい柑橘類、オレンジ果皮、グレープフルーツ、深い柑橘系、ハーブ様、オールドリキュール
余韻:とても長い、凝縮されたフルーツフレーバーと熟成香、ほろ苦さ
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by kirkwall | 2009-12-23 08:53 | 新入荷 | Comments(0)

ロングモーン43年(GM社ケルティックラベル)

大型入荷第2弾はこちら。詳細情報は写真および店頭でワタクシまで。
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至高の熟成感。どうぞお楽しみあれ!!
これでロングモーン・マイスター瀬戸内…。
くらいは行ったでしょうか??以下、続々開封予定です。
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ゴードン&マクファイル社 ケルティックラベル for JIS
ロングモーン43年(1965ヴィンテージ)
リフィル・シェリー・シングルカスク 44.4%/vol 70cl
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by kirkwall | 2009-12-11 08:22 | 新入荷 | Comments(0)

女の子のトリックと言います。

うさぎプリントのワンピースに、パッチワークニット・・・マヌーシュのお洋服はとにかくカラフルでロマンティックでガーリー。ジェーン・バーキンのような永遠の少女と、ヴァネッサ・パラディのボヘミアン・シックをイメージしているという、そのジプシー・シックな世界にうっとり。
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マヌーシュhttp://www.manoush.com/
だそうです。

当然硬派なバーテンダーなので、この手の商品には見向きもしないはずですが。。。
私のなかに、魔封波で寝かしつけていた中二の女子が騒ぎだしたのでしょう。
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残念ながら、大事な何かが壊れてしまったような気がします。
ラブリー♡(ただし中身は一緒!…orz)
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by kirkwall | 2009-12-04 07:39 | 新入荷 | Comments(2)

ハイランドパーク21年(DT社ピアレスコレクション)

久しぶりの渋いハイランドパークを抜栓です!
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先月のストラスアイラに続いてダンカンテイラー社の至高ピアレスコレクション。
ヴィンテージは1986。53.3%/vol.
お手頃価格のグッドプライスでご提供いたします^^

当店は知る人ぞ知るハイランドパークコレクションを誇る(目指す)バーなのです。
最近入荷を怠りがちでロングモーンに浮気でしたが、
このごろプチ再燃焼です。

いいえスイマセン。
単にいい出物が少なかったので、見送る場合が多かっただけなのですが。。。
やっぱり続けてとってみるのも大事ですね。今後もがんばります。

スモーキー/ウェルバランス/含グッドスメルのややドライ系ハイランドパークです。
詳細なテイスティングノートは控えます。是非お気軽にお試しください。
さすがはピアレス!
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by kirkwall | 2009-11-28 07:47 | 新入荷 | Comments(0)

シャトー・ド・ブルイユ(限定商品3本)

シャトー・ド・ブルイユ。カルバドス最良の産地と言われるノルマンディー・ペイドージュ地区にある小規模ながらも由緒あるシャトーで、数百種類ものりんごを使い、昔ながらの伝統的な製法でカルバドスが生産されています。

今回入荷したのはそのブルイユから限定生産品3本。
ハードスピリッツに比較的なじみの少ない女性のお客様を、その深遠な世界へと誘うきっかけになればと思います。もちろん酒通のお客様もおためしくださいw

古い映画ですがレマルク原作の「凱旋門」で、出会いのシーンから折にふれてイングリット・バーグマンとシャルル・ポワイエがストレートであおっていたのがカルバドスでした。僕が飲み始めた頃に、バーでひとりロックのお酒を口にしていた綺麗なおねいさんが注文していたお酒もカルバドスでした。個人的には、バーで連れの女性が飲んでたらちょっとグッとくる酒ベスト5に入ります。

フランス人にとってはコニャックと比べると田舎臭く野暮ったいイメージがあるお酒なのでしょうが、味わい的にみてもその素朴さがまた良いのかも知れません。いずれにしても日本人にとってはハイカラな洋酒なのでしょう。カルバドスと銘打った商品にオシャレな響きを感じて飛びつく人が多いような気がするのは僕だけでしょうか。。。その人たちのなかでカルバドスを飲んだことがある方がどれくらいいるでしょうか?

さて、ご紹介するのは、カルバドスといってもスタンダードなものではありません。
これとは別に、通常のものもありますので、お申し付けを。

では紹介します。
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シャトー・ド・ブルイユ チョコレート・ブレンド
40%/vol.
今年6月にボルドーで行われた「Vinexpo2009」で発表されたブルイユの最新作です。ヨーロッパで楽しまれている「カルバドスとショコラ」に注目し、ノルマンディーのクーベルチュール・ショコラティエであるミッシェル・クリュイゼル氏(Michel Cluizel 2005年サロン・ド・ショコラで受賞)とセラーマスターであるフィリップ・ラモン氏の二人が樽を厳選、特別にショコラと相性のよい原酒を選び出しました。オーク樽で熟成された10年から最長30年のカルバドス原酒をブレンドし、チョコレートとベストマッチするように作り上げられたそうです。

シングル・エステートのカカオにこだわるショコラティエらしいので、僕の未熟なチョコレートでどうあわせることができるのか甚だ疑問ですが、いろいろ試してみたいです。こういうお酒こそ当店で扱ってみるべきでしょうし。

そして
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リキュール・オー・カルバドス(写真右)
24%/vol.
シャトー・ド・ブルイユの原酒にりんごジュースと砂糖を加えて作られる、同社の誇る最高峰カルバドス・リキュールです!カクテルやロックスタイルなどあらゆる飲み方に対応できますが、もちろん冷やしてストレートで飲むのがおすすめだそうです。ショコラの仕込み用途のために入れてみました。

アペリティフ・オー・カルバドス・バニラ(写真左)
16%/vol.
こちらの商品も先月の「Vinexpo2009」にて発表された最新作です。
セラーマスターであるフィリップ・ラモン氏が飲みやすいカルバドス・リキュールを追及し、度数は低いながらもしっかりとカルバドスの味わいを楽しめるアペリティフを目指して開発した商品です。フランスの高級レストランでは、リンゴにバニラの風味を加えたデザートがよく供されることから、この商品の開発を思いついたと言います。十分な甘みがあるので、冷やしてロックスタイルで楽しむのがオススメです。リキュールというよりはポムドノルマンディ(VDL)に近い感覚でお召し上がりいただけるかと思います。
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by kirkwall | 2009-11-21 10:12 | 新入荷 | Comments(2)

グレンリベット42年 /1966(GMケルティックラベル)

2009年の年末を締めくくる、大型商品入荷の第1弾!
GM社最高峰ケルティックラベルのグレンリベットを開栓致しました!!
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1895年の創業以来、スコッチウイスキーのリーディングカンパニーであり続ける老舗のゴードン&マクファイル社。同社が誇る蒸留所の貴重な樽からサンプルを多数取り寄せ、ジャパンインポートシステムが選別を重ねた"GM社シングルカスク・オールドビンテージ - for JIS"。そして、その最高峰にのみ冠することが許されたのがこのケルティックラベルです。ここ2年にわたり素晴らしいシングルモルトが発売され、人気を博しています。
                     
同シリーズでは今まで主にロングモーンがリリースされてきましたが、GM社から了承を得て、ビッグネームのグレンリベットが初登場です。かつてデキャンタのケルティックラベルでリリースがありましたが、通常ボトルでのリリースでは今回が初となります。
                   
ラベルに関して非常に厳格なGM社が動いたのは、確固たる品質が認められたがゆえでしょう。正統派・古典的な'60年代スペイサイドモルトの逸品であると確信します。キングオブシングルモルト、スペイサイドの王道を行くグレンリベットがケルティックラベルを纏っている…期待しないわけにはいきますまい!リフィルシェリーホグスヘッドで42年の熟成を経たその色合いは、行き過ぎず気品ある琥珀色。度数も50%オーバーを維持。堂々たる存在感を放っています。是非お見逃しのなきよう!!

うまうま〜です。なので私的コメントは控えます。
グレンリベット42年(1966ヴィンテージ)GMケルティックラベル - for JIS
リフィルシェリーホグスヘッド シングルカスク 51.5% /vol. 70cl
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by kirkwall | 2009-11-20 08:24 | 新入荷 | Comments(0)

私は人間だった。それは戦う者だということを意味している。


by kirkwall
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