草食系男子らしいですね。

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カテゴリ:新入荷( 53 )

ヘーゼルバーン12年(オフィシャル)

1997年の初蒸留からはや12年。
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スプリングバンク蒸溜所の3rdブランド、ヘーゼルバーン12年のファーストリリースが入荷しました!スプリングバンク蒸溜所でノンピート3回蒸留でつくられるシングルモルトです。

ボトル記載はありませんが、当然ファーストヴィンテージとなる1997年の原酒のみを使用した記念すべきボトリングで、同8年の方向性とは異なり熟成樽にシェリーカスクを100%使用。深いマホガニー色に仕上がっています。

生産数は全世界で1,200本のみで、日本への入荷は300本と少ないようです。それでも300本。1/4は日本というのも世界的に需要が増えている最近にあってすごい話です。箔を付けてもしょうがないですが、広島には数本でしょう。。。

本日入荷でまだ試飲しておりませんので、代理店のノートから抜粋して感想に変えます。
興味のある方はどうぞ〜。

(以下インポーター資料より)
チョコレート、アプリコット、マーマレードの甘く芳醇な香りで、味わいはフルーティでエレガント。熟成感のある丸みと、長い余韻がしっかりと舌に残ります。

---Tasting Note---
色調:マホガニー
香り:甘く、芳醇。チョコレート、アプリコット、オレンジマーマレード、アーモンド、マジパン
味わい:モルティ、フルーティそしてエレガント。非常にバランスが良く、丸みがある。オーク、イチジク、ナッツ。
アルコール度数:46%

今日はウヰスキー好きの方だけへの内容ですね、、、。
突然の寒さにやられてわたくし疲れました。なにも書く気力がありません。
(;´ρ`) グッタリ
でもこれからの時期はこんなお酒もいいかもしれませんよ♪
では!
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by kirkwall | 2009-11-03 05:35 | 新入荷

秋味

だいぶ涼しくなってまいりました。
少しコクのあるタイプのビールを3種類入荷しました。
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写真左から
★ギロチン - La Guillotine (ベルギー 9.0%/vol)
ピンクの象で有名なデリリウムを醸す東フランドルはヒューグ醸造所のゴールデンエール。ギロチンの考案者でもあるフランスの医者、ギロチン氏に因んで名づけられました。
色は透き通ったゴールド。オレンジ、リンゴ、パイナップルのようなフルーティーな香り、胡椒のようなスパイシーな香りもあります。口に含むと最初甘味を感じますが、後で柑橘系の苦味、しっかりしたボリュームを感じます。ラベルには、名前の通り断首台が描かれています。
当店をコンクリートのうちっぱなしがSMバーのようだと連呼するお客様にあわせて仕入れてみました。先生思う存分お楽しみください。それはともかく、ラベルやネーミングのインパクトが強いですが、ベルギービールらしい複雑な味わいと香りを楽しめます。

★フランケンハイム アルトビール - Frankenheim Alt (ドイツ 4.8%/vol)
北ドイツ、デュッセルドルフが発祥のアルトビールは、淡色のラガーが誕生する以前から、この地域で造られてきた特別な上面発酵ビール(エール)。一般的にホップの利いた、まろやかで苦味のあるビールです。
「アルト」という意味は英語では「old=古い」を表しています。1870年代に、フランケンハイム家によって作られた家族経営の醸造所は、今尚、一族によって運営され、ここから生産瓶詰されています。色は濃い赤銅色。日本の一般的なビールと比べて、しっかりした風味とホップの苦味を持ちますが、そこまで重たくないため、あまり濃いビールがお好みでない方にも楽しんでいただけると思います。

★箕面ビール W-IPA 「Double IPA」(大阪府箕面市 9%/vol)
いわずと知れた先ごろから話題のビール。遅ればせながら取り扱いをはじめます。
このごろのIPAブームの火付け役がこれでしょう。美味しいよく出来たビールだと思います。
まだの方はぜひお試しください。(以下は、メーカーホームページより抜粋)
“ダブルIPA”の「IPA」とは「インディアン・ペール・エール」の略で、インディアン・ペール・エールとは、インドがイギリスの植民地だった頃に、インドにいるイギリス人の為に、赤道を渡って長い航路に耐えられる様、ホップをふんだんに使って造られたビールです。
今回はその“IPA”をもうひとつパワーアップさせた、“ダブルIPA”を厳選醸造で造りました。アルコール度数は IPAの約倍近くの9%。昨年の横浜でのビアフェスティバルでは、人気投票第1位に選ばれ、横浜市長賞をいただいた、箕面ビールの自信作です!

※箕面さんのW-IPA以外は次回入荷するかどうか分かりません。興味のある方はお早めにどうぞ~。
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by kirkwall | 2009-09-10 08:27 | 新入荷

ということで

ビール新入荷の第一弾。今回はすべてベルギービールです。
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写真、左から
★セリス・ホワイト - Celis White(alc 5%)
 ヒューガルデンやヴェデット等で有名な、原材料に小麦を使用したホワイトビールです。ホワイトビールというジャンルを世に知らしめたピエール・セリス氏が、自らの名前を冠してリリースした話題の一本です。
 乳酸系の味わいを持ち、オレンジピールやコリアンダー由来の甘く爽やかな香りがこのジャンルの特徴ですが、一方では生産量の拡大などの理由からか、近年は味わいが軽くなる一方でした。このビールに関しては、小麦の柔らかさと合わせて王道のビールらしさをいまだ多く主張しています。軽快で爽やか。夏らしい味わいです。

★グーテン・カロルス・クラシック - Gouden Carolus(alc 8.5%)
 ベルギー最古の醸造所といわれるヘット・アンケル醸造所(1369以前〜)の有名なエール。Gouden Carolusとは黄金のカールの意味。ハプスブルク家の皇帝カール5世の金貨を名前の由来とします。ほかに様々なキュベ・バリエーションを展開するブランドですが、これはその定番商品。
 色は赤銅色を帯びた黒。瓶内二次発酵に由来するおそろしく細かい泡立ち。コーヒーやチョコレート、チェリーヒリング。非常に複雑で、ビターでありつつもフルーティ。コクのあるスペシャルエールです。

★デュシャス・デ・ブルゴーニュ - Duchesse de Bourgogne(alc 6.2%)
 フランダース地方西部で作られるレッドビールの傑作。ラベルの女性はグーテン・カロルスのモチーフとなった皇帝カール5世の父方の祖母、ブルゴーニュ公国公女(=Duchesse de Bourgogne)のマリー。
 オーク樽による熟成の影響で、色はレッドビールといわれる通り濃い赤みがかったダークブラウン色をしています。ビールというよりはワインに近い味わいで非常に特徴的。トップにランシオ香。口に含むとチェリー、パッションフルーツ。特に味わいの中盤は巨峰そのもので、葡萄を皮や種ごと頬張ったときのような野性的な複雑味があります。基本的にフルーティで甘いのですが、後口はよいです。

もちろん専用グラスでお召し上がり頂けますよ。
なお、近日中に第2弾入荷を予定しています。
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by kirkwall | 2009-07-10 05:08 | 新入荷

私は人間だった。それは戦う者だということを意味している。


by kirkwall
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