草食系男子らしいですね。

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おっとと。気がつけば…。

明日から7月ですね。
一年も半分が終わり。あっというまです。

今月の目標は、
たるんだ性根を叩き直す&一日ひとつだけ新しいものに挑戦するです。

もちろん毎日の古びた努力の上にプラスです。

生きてくことは日々の努力の積み重ねでしょうから
今日上手くいったこともいかなかったことも、全て昨日の自分が産み落とした結果。
すこしでも気持ちのいい毎日を送りたいもの。

「一年とはつまり、365回の失望からなる一期間である」
 アンブローズ・ビアス - 『悪魔の事典』

こんな風に、斜に構えてシニカルに生きるのも自由でしょうが、

「ぬか喜びと自己嫌悪を重ねるだけ。でも。その度に前に進めた気がする」

とミサトさんも言ってました。
がんばるのみです。

あ、改良オレンジのショコラ完成しました。
ぜひとも、ご賞味ください。
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by kirkwall | 2009-06-30 09:03 | バーテンダー所感

I've been waiting for the day

どれだけ待たされただろうか…
考えただけで胸が苦しくなる。


一目だけでも会いたくて
ただ、声が聞きたくて
眠れない夜を、一体いくつ数えてきただろう…。


やっと会えたね。

僕は、君に逢う為に生まれてきたのかもしれない…。
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http://www.evangelion.co.jp/index.html
さあ行くよ。おいで、アダムの分身そしてリリンのしもべ。
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by kirkwall | 2009-06-26 07:27 | その他

No.6 - ドンペリニヨン DOM PERIGNON

ルーブル美術館で1964年に行われた、バカラ社創立200周年展示会において発表されました。ボウルからステムにかけて継ぎ目なくつくられた、シンプルで美しいフォルムが特徴。シャンパンを注ぐと、エレガントなラインがまっすぐに立ち上がる泡をより美しく見せます。広くシャンパンの発明者といわれる、盲目の僧侶ドン・ペリニヨンから名前がとられました。
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※ドン・ピエール・ペリニヨン(Dom Pierre Pérignon、1638年 - 1715年)
フランス北東部のシャンパーニュ地方で生まれ、シャンパンの完成に寄与したベネディクト会の修道士。盲目であったと伝えられる。モエ・エ・シャンドン社のプレステージ・キュベ ”ドン・ペリニヨン”も彼の名から命名されたものです。所属していたオーヴィレール修道院は現在、ドン・ペリニヨンの貯蔵所を兼ねています。


とても薄手で軽やかさがあり、一般的にバカラにイメージされる重厚さよりは、飲んだ時のパフォーマンスを大切にした作りになっており、かつバカラらしい高級感はしっかりと維持しています。

シャンパンはもちろん、その他発泡性ワイン、及びそれらを使ったカクテル
ミモザ、ベリーニ、レオナルド、ティッツァーノ、、、。
巨峰とシャンパーニュのカクテルもこちらのグラスでご提供しています。
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by kirkwall | 2009-06-23 07:55 | クリスタル

愛こそすべて - All need is love

恋の悩みほど甘いものはなく

恋の嘆きほど楽しいものはなく

恋の苦しみほど嬉しいものはなく

恋に死ぬほど幸福なことはない


エルンスト・モーリッツ・アルント - ドイツの詩人・小説家・思想家


…ここまで悟れると無敵。すばらしいですね。
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by kirkwall | 2009-06-22 17:24 | バーテンダー所感

あらしのよるに - One Stormy Night

今宵ひつじとオオカミがどこかで出会ってるのかしら?

…すごい雨でしたね。

今週はずっと梅雨らしい空模様で、蒸し暑い日が続くようです。

除湿器も歯が立ちません。
まったく屁の突っ張りにもなりません。
しかしフル回転で、冷房もガンガンのなかチョコレートをあつかってます。
昨日は生チョコを仕込みました。


佐藤錦が入荷しています。
新垣結衣のように繊細すぎて、どうあつかっていいのかわかりません。
旬は短いので、おいしいうちに、なんとかモノにしたいと思います。


マンゴーはひとつの回答を得ました。
いろいろ遊べそうなので、まだまだ実験したいと思います。
値段と質のバランスで、今は台湾のアップルマンゴーを使うことが多いですが、
メキシコもフィリピンも国産も、
方向性によっては活かせたりで、結局は狙いによって変えて行く必要があるのでしょう。
もっともっと、おいしいものになるはずです!


昔から私、雷が鳴ると無性にヤル気が出てくるのです。
いまから筋トレします!!
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by kirkwall | 2009-06-22 05:35 | お知らせ

No.6 - オレンジのショコラ

先週つくったオレンジのピールがやっと乾きました。

そうです。
今回のショコラはシンプルに”オレンジ”です。

中身のオレンジ風味ガナッシュの周囲にクーベルチュールをトランペした
いわゆる”ボンボン・オー・ショコラ”です。
かなり本格的なものになってしまいました。

昨日、試作品は完成しています。
かなり手応えは感じてますので、あとはこれをブラッシュアップしていくだけです。
ちょっと、、、良いかもしれませんよ。

明日明後日にはお出しできるかと思います。

サイドカーに、ベルモット。カンパリ系、ブランデー、ウイスキーのお供に。
もちろん単品で…。いろいろとお楽しみください。


ところで広島でチョコレート関係の調理器具はどこが品揃えがいいんでしょうか?

いま回っているところでは、揃わないものが多いのです。
やはりカタログで取り寄せが無難なのでしょうか。
見て買いたいんですよねぇ…。
詳しい方がいらっしゃれば是非教えてください。
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by kirkwall | 2009-06-18 05:24 | ショコラ

久々に

CDを買いました。
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気分もかえて仕事にメリハリをつけましょう!

"哀愁のヨーロッパ" - ヨーロピアン・ジャズ・トリオ(右上)
まさにBGM用です。サンタナ、メセニー、クラプトン、ジョニミッチェル、ロドリーゴ、サッチモ。よく知ってる曲で、しかもオサレなジャズアレンジ。withジェシ・ヴァン・ルーラー。ジェシは顔も腕もよいです。


"ザ・ケルン・コンサート [Live]"- キース・ジャレット(右下)
秋の夜長に聞きたい。澄んだ空気。月の光と、藍色に染められたウロコ雲。季節はいまから夏なのに、、、。ノッてきたキースの”ああっん”て声が素敵です。


"出会い"- 古澤巌 & アサド兄弟(左上)
〜from“New Cinema Paradise”to“Pink Floyd/TheWall〜敬愛するセルジオ&オダイル・アサドのギターとバイオリンの古澤巌氏による映画音楽編曲集。“New Cinema Paradise”のアレンジが良くて買いました。なかなか素敵です。


"海の上のピアニスト" - エンニオ・モリコーネ(左下)
サントラです。映画は何年か前に見てたのですがロジャー・ウォーターズがエンディングのテーマをやっていたのを思い出して買っちゃいました。100円です。(笑)


気がつけば4枚中の3枚は、以前持っていて、
汚したり、なくしたり、貸して帰ってこなくなったりで、再購入です。
物持ちが悪い自分に、ちょっと腹が立ちますね。。。
ほかのモノは長持ちするんですが。

BARで聞きたい、皆さんにとって素敵な音楽があれば
今度また教えてくださいませ〜。
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by kirkwall | 2009-06-16 08:34 | MUSIC

23対2って…

カープも僕も惨敗です。。。(笑)
しかし情熱を失わない限り、人は何度でもやり直せる。

いい天気です。
さてと、今日からまたがんばりましょう!
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by kirkwall | 2009-06-12 07:13 | その他

No.5 - セビーヌ SEVIGNE

セビーヌ侯爵夫人は、ルイ14世(在位:1643年 - 1715年)時代に活躍した著名なフランスの文筆家です。優雅なたたずまいをもつこのグラスは、彼女のイメージに因んで名付けられました。
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注がれた液体にちょうど冠するように施されたエッチング。
1899年製作当時に全盛を迎えていたアールヌーボーの様式の影響を色濃くうつした特徴のあるものです。
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先日離婚されましたが、藤原紀香サンと陣内智則クンの結婚式の引き出物に選ばれていたのがこのシリーズです。当時は話題にもなりましたが、いまやカップルにはお出しできない縁起の悪いグラスになってしまいましたかね…。

ともあれ、お二人それぞれの幸福な未来を願って…
今宵また一献傾けましょう。
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by kirkwall | 2009-06-11 08:22 | クリスタル

こんな雨の日も

朝が来れば鳥は鳴き、空を飛び回っているんですね。
恥ずかしながら、この歳まで知らなかった。

否、知っていても気にしなかった。
つまりは分かっていなかった。


世の中のことは、こんなことばかりなのかも知れません。
年をとっていくということは素晴らしい事です。
いろんなことが分かってくる。

世界がどういうものなのか。

どうやって成り立っているのか。

人間はどうやって生きているのか。


最近、自分が何のために生きてゆくのか
やっと分かってきたような気がします。
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by kirkwall | 2009-06-10 08:00 | バーテンダー所感

私は人間だった。それは戦う者だということを意味している。


by kirkwall
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